pereの競馬予想 過去から未来を考える日記

pereの競馬予想日記です。競馬予想の過程や復習、ツールについて記録していきます。

2020年11月22日 マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップの予想を記録します。

思い出のマイルCS馬は、アグネスデジタルブルーメンブラットエーシンフォワードエイシンアポロンです。京都のG1であるものの観客数もまずまずなので見にいくことが多かったように思います。今年は阪神開催なので、レースデータよりコースデータを中心視しようと考えています。

 

◎3枠6番 ラウダシオン

◯6枠12番 アウィルアウェイ

 

 

コースとしては、まず芝1600で直線坂があるということもあって、父が主流血統、つまりリーディング上位のサンデー系であるとよく馬券になります。特にディープインパクト産駒は良いです。末脚の強烈な馬の活躍が目立ちます。父サンデー系でなければ父キングマンボ系が良いです。

レース展開としては、レシステンシアが逃げるでしょうが、脚質転換したカツジも前に行くかもしれません。その後ろにぺステンダンク、ラウダシオン、アドマイヤマーズ、タイセイビジョン、サリオスが続くでしょうか。グランアレグリアは前走が1200だったこともあり中団につけて、その後ろにヴァンドギャルド、後方からアウィルアウェイ、という隊列で進み、直線は各馬あまり余裕がない中で末脚勝負となるのではないかと考えています。というのも、本来レシステンシアはハイペースにして後続に脚を消費させて逃げ切るタイプだからです。そうなると、道中ペースに慣れているかどうかが問題なので、距離延長組か、前走マイルでもハイペースを経験した馬に妙味がありそうです。なお、富士ステークスはハイペースでしたがスワンステークスはスローペースでした。

また、レース前の情報として、サリオスは毎日王冠の後、疝痛などで調子を戻すのが遅れていたこと、レシステンシアは骨折明け初戦であることは減点材料です。さらに、今年の3歳馬は古馬混合戦であまり活躍できていません。そしてこじ付け的な話として、今年のG1で4歳牡馬も活躍していません。

グランアレグリアの条件がどんどん揃っていくのですが、流石に単勝1倍台の馬の馬券は買えません。というわけで、◎ラウダシオン◯アウィルアウェイに期待します。

ラウダシオンは、ハイペースの富士ステークスで先行して勝ちそうなところをヴァンドギャルドに差されてしまいましたが、古馬相手に善戦した3歳です。リアルインパクト産駒はまだそこまでデータが溜まっているわけではありませんが、ディープインパクト系の短距離マイル路線を引っ張る可能性があります。レシステンシアの後ろを進んで、直線でそっと差す競馬を期待します。

アウィルアウェイは覚醒したハーツクライジャスタウェイ産駒という考えで、スプリンターズSからの距離延長で参戦するのもいいですし、そのレースではグランアレグリアと勝負できたというものいいです。さらに、インディチャンプの妹なので、トキオリアリティーが入っている、つまりリアルインパクトの近親でもあるので、ラウダシオンを狙うならアウィルアウェイも狙いたくなります。

同じ理由で、インディチャンプも狙いたくなりますが、途中頓挫もあって休み明けというのは割引したいですし、ステイゴールド産駒ということはディープインパクト産駒より欧州色があるということですから、活躍できる舞台が異なるため買いづらいです。

馬券は、ラウダシオンの単複、アウィルアウェイの複勝です。