pereの競馬予想 過去から未来を考える日記

pereの競馬予想日記です。競馬予想の過程や復習、ツールについて記録していきます。

東海S2021 ②

東海S2021の予想の過程②を記録します。

 

東海S

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・昨年は京都開催で重馬場であった。

・4枠が4連勝中。

・人気馬が人気通り走る印象。

・米国型が基本。

・坂スタートであるためか、基本的にSペース。

現在のところでは、ハヤヤッコに注目しています。

 

1/23追記

4連勝中の4枠にインティが入りました。好走条件に当てはまりそうな馬が好枠に入ったので消しづらくなりました。

ハヤヤッコは週中から注目している馬です。一族の勢い、左回り実績、距離実績で拾っておきたいです。母父クロフネにも注目です。

どんどん馬体重が増えているタイキフェルヴールも気になります。海外に連れて行ったほどの馬で、左回り実績よく、まずまずの人気です。父フリオーソもいいのですが、母父は米国型ミスプロです。

3頭のワイドボックスです。

アメリカJCC2021、東海S2021

アメリカJCC2021、東海S2021の予想の過程を記録します。

 

アメリカJCC】

◎優勝馬のポイント(過去5年)

ノーザンファーム生産馬が3連勝中。

・サンデー系が多いが、欧州っぽさはあった方が良い

・スタートからゆったり進む

・後半勝負。

・非根幹距離 

現在のところでは、アリストテレスとヴェルトライゼンデに注目しています。

 

東海S

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・昨年は京都開催で重馬場であった。

・4枠が4連勝中。

・人気馬が人気通り走る印象。

・米国型が基本。

・坂スタートであるためか、基本的にSペース。

現在のところでは、ハヤヤッコに注目しています。

京成杯2021、日経新春杯2021 結果

京成杯2021、日経新春杯2021の結果を記録します。

 

京成杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

美浦の馬の優勝目立つ。

・内枠外枠あまり偏りない感じ。

・1番人気まずまず。

・主流血統はイマイチかもしれない。

・欧州型の血を持っていた方が良い。

・基本的にMまたはSペース。

・上がりはかかる。

現在のところでは、テンバガー、ヴァイスメテオールに注目しています。

1/16追記

なんとなく今日の中山の芝は道中のペースは結構淀みないことが多かったように感じました。頭数も少ないので京成杯もそうなるかわかりませんが、欧州的な我慢強さは求めれられるかもしれません。そういう観点から、ヴァイスメテオール、テンバガー、ディクテイターの3頭のワイドボックスで。

 

ヴァイスメテオール・・・4着 テンバガー・・・3着 ディクテイター・・・12着 

という結果でした。 ペースは、4F(テン50.1-上がり47.1)3F(テン37.5-上がり35.2)とスローペースで、2F目が10秒台と速かったですが、3F目が14.0秒までペースダウンして残り800mが毎ハロン12秒弱というペースで、後半の無酸素我慢比べのようなレースでした。勝ったグラティアスは、相手関係にもよると思いますが、勝ち切れたのは今後につながりそうに感じました。前後半でペースが変わらないというか、ミドルペース以上になった時にどうなるか皐月賞までに見てみたいです。

 

日経新春杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・そもそも今年は中京開催なので過去データ使用できない。

◎そのほかポイント

・これまでの中京の重賞レースを見ると、欧州型は大事か。

現在のところではクラージュゲリエに注目しています。

もし人気がアドマイヤビルゴに偏るならヴェロックスも狙いやすくなります。

 

1/16追記

中京で非根幹距離の古馬の重賞です。ディープインパクト産駒を狙うのは得策ではないと思います。また、アンドロメダSの1,2着は斤量2kg違って0.1秒差だったので、負けたクラージュゲリエの方がもう少し評価されてもいいと思います。ヴェロックスは川田騎手の調子次第です。欧州型の要素のあるサンデー系としてステイゴールド系があって、それはオルフェーブル産駒も該当すると思いますので、まだ条件クラスとはいえ、ショウリュウイクゾは気になります。

クラージュゲリエ、ヴェロックス、ショウリュウイクゾのワイドボックスで。

クラージュゲリエ・・・3着 ヴェロックス・・・9着 ショウリュウイクゾ・・・1着 

という結果でした。 ペースは、4F(テン48.2-上がり47.5)3F(テン35.3-上がり35.7)とミドルペースで、残り1200mから1F12秒を切るラップが続く厳しいペースでした。勝ったショウリュウイクゾは、そのペースで前目につけて押し切れました。第4コーナーを回っているところから騎手が追い続けていたので、結構ズブいのかもしれないと思いましが、直線坂がある中で一定に伸びることができました。オルフェーブル産駒ということで気になっていましたが、母ショウリュウムーン中京記念で好走したことがあったのでこの結果も納得します。クラージュゲリエは流石の福永騎手です。ミスマンマミーヤは選べません。ヴェロックスは、ヴェロックス自身の問題なのか、川田騎手の問題なのかわかりません。

愛知杯2021 結果

愛知杯2021の結果を記録します。

 

愛知杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・昨年は小倉で、しかも馬場が悪かった。

・中京開催では基本的にスローかミドルペース。

・日本型の血があった方がよさそう。

・中目の枠が良いかもしれない。 

現在のところでは、カセドラルベルに注目しています。

 

1/16追記

カセドラルベルは、オープン戦の経験は少ないものの、牡馬相手に京都大賞典アンドロメダSで負けても1秒差以内なら牝馬限定のハンデ戦で力不足ということはないように考えています。

エリザベス女王杯秋華賞から参戦する馬の中では、実績含めてセンテリュオを外すことは難しいと思います。オールカマーも少頭数とはいえ、ジャパンカップで善戦したカレンブーケドールを負かしたことは評価して良いと思います。

そのほか、レッドアステルとシゲルピンクダイヤも気になりますが、レッドアステルは、これまで大事にレースを使われてきた感じがあり、オープン入り初戦でいきなり勝つかと考えるとちょっと想像しづらいです。シゲルピンクダイヤはハマるかどうかだけのように思いますが、そもそもダイワメジャー産駒の「芝2000の重賞勝てない呪縛」を断ち切れるかと言われると、自信はないです。

ということで、◎センテリュオ◯カセドラルベルで、単勝2点です。◎の方を重くしたいです。

センテリュオ・・・11着 カセドラルベル・・・8着 

という結果でした。 ペースは、4F(テン46.3-上がり49.0)3F(テン34.3-上がり36.4)とハイペースで、勝ったマジックキャッスルもそうですが、3着のウラヌスチャームに至っては最後方からここまで届いたわけですので、中団より後ろの馬の方がハマりやすい展開であったと思います。とすると、センテリュオやカセドラルベルにとっても有利な展開となったと思いましたが、案外な結果となってしまいました。カセドラルベルは馬体重の調整が難しくなってきたのかなと思いましたが、センテリュオはちょっとわかりません。

レースの印象としては、この中から追いかけたいと思える馬は特にいませんでしたが、福永騎手は中京での信頼感は半端ないなと思いました。

京成杯2021、日経新春杯2021 ②

京成杯2021、日経新春杯2021の予想②を記録します。

 

京成杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

美浦の馬の優勝目立つ。

・内枠外枠あまり偏りない感じ。

・1番人気まずまず。

・主流血統はイマイチかもしれない。

・欧州型の血を持っていた方が良い。

・基本的にMまたはSペース。

・上がりはかかる。

現在のところでは、テンバガー、ヴァイスメテオールに注目しています。

1/16追記

なんとなく今日の中山の芝は道中のペースは結構淀みないことが多かったように感じました。頭数も少ないので京成杯もそうなるかわかりませんが、欧州的な我慢強さは求めれられるかもしれません。そういう観点から、ヴァイスメテオール、テンバガー、ディクテイターの3頭のワイドボックスで。

 

日経新春杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・そもそも今年は中京開催なので過去データ使用できない。

◎そのほかポイント

・これまでの中京の重賞レースを見ると、欧州型は大事か。

現在のところではクラージュゲリエに注目しています。

もし人気がアドマイヤビルゴに偏るならヴェロックスも狙いやすくなります。

 

1/16追記

中京で非根幹距離の古馬の重賞です。ディープインパクト産駒を狙うのは得策ではないと思います。また、アンドロメダSの1,2着は斤量2kg違って0.1秒差だったので、負けたクラージュゲリエの方がもう少し評価されてもいいと思います。ヴェロックスは川田騎手の調子次第です。欧州型の要素のあるサンデー系としてステイゴールド系があって、それはオルフェーブル産駒も該当すると思いますので、まだ条件クラスとはいえ、ショウリュウイクゾは気になります。

クラージュゲリエ、ヴェロックス、ショウリュウイクゾのワイドボックスで。

愛知杯2021 ②

愛知杯2021の予想②を記録します。

 

愛知杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・昨年は小倉で、しかも馬場が悪かった。

・中京開催では基本的にスローかミドルペース。

・日本型の血があった方がよさそう。

・中目の枠が良いかもしれない。 

現在のところでは、カセドラルベルに注目しています。

 

1/16追記

カセドラルベルは、オープン戦の経験は少ないものの、牡馬相手に京都大賞典アンドロメダSで負けても1秒差以内なら牝馬限定のハンデ戦で力不足ということはないように考えています。

エリザベス女王杯秋華賞から参戦する馬の中では、実績含めてセンテリュオを外すことは難しいと思います。オールカマーも少頭数とはいえ、ジャパンカップで善戦したカレンブーケドールを負かしたことは評価して良いと思います。

そのほか、レッドアステルとシゲルピンクダイヤも気になりますが、レッドアステルは、これまで大事にレースを使われてきた感じがあり、オープン入り初戦でいきなり勝つかと考えるとちょっと想像しづらいです。シゲルピンクダイヤはハマるかどうかだけのように思いますが、そもそもダイワメジャー産駒の「芝2000の重賞勝てない呪縛」を断ち切れるかと言われると、自信はないです。

ということで、◎センテリュオ◯カセドラルベルで、単勝2点です。◎の方を重くしたいです。

愛知杯2021、京成杯2021、日経新春杯2021

愛知杯2021、京成杯2021、日経新春杯2021の予想の過程を記録します。

 

愛知杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・昨年は小倉で、しかも馬場が悪かった。

・中京開催では基本的にスローかミドルペース。

・日本型の血があった方がよさそう。

・中目の枠が良いかもしれない。 

現在のところでは、カセドラルベルに注目しています。

 

京成杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

美浦の馬の優勝目立つ。

・内枠外枠あまり偏りない感じ。

・1番人気まずまず。

・主流血統はイマイチかもしれない。

・欧州型の血を持っていた方が良い。

・基本的にMまたはSペース。

・上がりはかかる。

現在のところでは、テンバガー、ヴァイスメテオールに注目しています。

 

日経新春杯

◎優勝馬のポイント(過去5年)

・そもそも今年は中京開催なので過去データ使用できない。

◎そのほかポイント

・これまでの中京の重賞レースを見ると、欧州型は大事か。

現在のところではクラージュゲリエに注目しています。

もし人気がアドマイヤビルゴに偏るならヴェロックスも狙いやすくなります。